歴史

歴史

はじめに

大和ジャパンハウスは、ロンドン中心部リージェントパークの南側、コーンウォールテラス13/14番地にあり、基金の英国での活動の拠点となっています。コーンウォールテラスは、宮廷年計画家ジョン・ナッシュの指導の下、 デシマス・バートン により 1820年 に設計されました。1885年から1893年まで、13番地はサー・アーサー・リバティ(1843-1917 リバティ創業者)の邸宅でした。1993年に大和日英基金がその借地権を取得し、以来、日英関係を促進する事業のセンターとして活動しております。
大和ジャパンハウスは1994年7月14日、日英の文化交流の拠点として当時の英国外務大臣、ダグラス・ハード氏により開館のテープカットがなされました。ジャパンハウスでは様々なイベントを開催し、英国での日本の理解を高めるため重要な役割を果たしています。討論や、フォーラム、文化交流の会場として、新しいネットワーキングや共同事業の機会を提供しています。

 

ジャパンハウスでは、以下の事業が行われています。

  • 日英を比較研究した、時事問題を扱うセミナーシリーズ
  • 日本からのゲスト・スピーカーを招いての特別セミナー
  • 日本に関する新刊本の出版記念会
  • ジャパンハウス・ギャラリーにおいての展覧会と関連イベント
  • 日本文化を紹介する習い事の教室及びワークショップなど
  • 日本関連、日英関係を扱った会合やイベントなどの会場として
  • 英国に短期滞在する日本からの研究者のためのスペース提供(CVA)

 

基金では、随時ジャパンハウス以外の様々な会場を用いて、ロンドンその他の地域でもイベントのプログラムを行っています。

ダグラス・ハード氏によるテープ・カットが1994年7月14日に行われました。

ダグラス・ハード氏によるテープ・カットが1994年7月14日に行われました。